目を疑いたくなる様なクオリティーの
目を疑いたくなる様な価格のアクセサリーが売られていたりします。
不器用な人が作って、何も知らない子供が値段を付けた様なもの。
でも、そういうものが爆発的に流行ってしまったり、
話題になったりすることもしばしば。
売り出し方を考えたり、
うんちくのクオリティーを上げることに労力を使ったが為に
商品のクオリティーが落ちてしまったようです。
でも、売れている。
んー、複雑な心境です。
自分の周りには、アパレルも含めて
よりクオリティーの高いものを、少しでも安い値段でと
日々、試行錯誤している作り手がほとんどです。
もちろん、売れなければ生活できないので、
受け手の事も考えての物作りです。
流行っているブランドもあれば
これからのブランドもあります。
その人達に共通する事は、皆真っすぐです。
嘘はつかず、皆まじめに取り組んでいます。
基本は「作りたいから作り、結果、それが売れた」というスタンス。
自分もこちら側だと信じています。
話しは変わりますが、今、極真空手に通っています。
道場にいるときは皆、真っすぐです。
スポーツはなんでもそうですが、嘘はつけないからです。
嘘をついても強くはなれないし、
嘘をついたら置いて行かれるだけです。
嘘は何の意味もなさないのです。
皆「真を極める」ために、押し忍んで努力しています。
そうすれば絶対に強くなれます。
そうして一度強くなったら、弱くなる事はありません。
僕らがいるこの業界。物ではなく口先や嘘が通用する業界ですが、
嘘で固められたブランドは今流行っていても
いずれは崩壊します。
dipは、さらに嘘のない真っすぐで強さのあるブランドを目指しています。
押忍!
おまけ
こちら、僕が空手を始めるきっかけとなった動画です。
感動します。必ず最後までご覧ください。