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エコキュート
先日、エコキュートの代理店から電話があり
「エコキュート設置しませんか?」
っということで後日営業マンがうちに訪れることになりました。
土曜日あさ10時の約束。

以前別の会社に付ける事は出来ないと言われていたのですが
こちらの会社は大丈夫だと言うし、
どうしても話しだけでもということですので
時間があまりなかったのですが
付けるとなれば条件も良いようですし
興味がないこともなかったので
話しだけでも聞こうかと思い、約束しました。





当日の朝10時、5分まわっても来ず。
まー、5分くらいね。


10分経っても来ず。
そろそろ連絡くれてもいいんじゃん。


次の予定もあるので15分経っても連絡なきゃ、
キャンセルしようということに。



15分経っても連絡来ず。
妻がキャンセルの電話。丁重にお断りしました。
電話の相手も申し訳なさそうに謝り
そして営業マンに連絡しとくとのこと。




我が家は次ぎの予定の準備を始めました。



すると10時30分頃ですかね。
「ピンポーン」
インターホンが鳴り妻が対応。

インターホンの画面にはその会社の営業マンらしき人物。
名前も会社名も名乗らずにポケットに手を突っ込み、
いきなり話し始めます。
「車を停める所がなくってぇー、ぐるぐるまわってたんっすよー。
宅急便に聞いてやっと停められて遅れたんっすよねー。
でも、まーこの家じゃ取り付け無理ですわ。」
っと言い放ち去って行きました。

それを聞いた自分は頭に血が上り
追いかけようとするも妻に制止され
とりあえずその会社に苦情の連絡を入れる事にしました。

会社側は当然平謝り。
まったくどういう教育してるんでしょうかね。

事情があれば嘘でも連絡の一ついただければ
30分くらいは予定をずらせたんですけどね。
そもそもこの近所は30秒も走れば駐車場ってくらいに
駐車場だらけだしね。

自分のミスを他のせいにするような人間を見抜けず
雇ってしまった可哀想な会社
もしくは知ってて雇ってしまったバカな会社はこちら
地球環境の事を考える前に自社の環境を考えた方が良い様ですね。







翌日洗濯機が故障し、有楽町のビックカメラで新品購入。
当日配送をお願いし、夜7時に約束。

7時の時報とともにインターホンが鳴り、ビック配送の方が。



この差はやはり会社が成長出来るか出来ないかの差なんでしょうね。




何事にも誠意を持って対応。
間違ったらそれを認め詫びる。

当たり前の事なんですがね。
出来ない人もたまにいるみたいです。
自分も気をつけよっと。



| エッセイ | 10:49 | - | - |
LG21
皆様、「ヘリコバクターピロリ菌」ってご存知ですか?
人などの胃に生息する細菌の一種で
慢性胃炎、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃癌などの
原因になることが明らかになっています。

この「ピロリ菌」、日本では20歳代の感染率は25%ですが
40歳以上では70%以上もの人が感染しているといわれています。


何年も前の健康診断で自分も感染していることがわかりましたが
「大勢の人が感染してるし、保菌してるからといって
必ず病気になる訳でもないし。。。」
といって特に何もせず。

しかし、去年の健康診断でお医者さんに
「来年あたり除菌しましょう。」って言われました。

まだこれからですが、抗生物質をしばらく飲み続けると
除菌できるらしいです。
ネットなどの情報によると平行してLG21株の乳酸菌を使った
ヨーグルトを毎日食することでその効果は高まるそうで。



っということでLG21ヨーグルトを買ってきました。
でもこれ、毎日購入するとなると結構な金額になりますねー。

っということで増やす事にしました。

牛乳500mlに大さじ3杯のLG21ヨーグルトを投入し撹拌。
それを温い場所に数時間置くだけ。

実家でカスピ海ヨーグルトをこの方法で増やしていたので
市販のヨーグルトで試してみました。


うちの場合、適温と思われる場所は床暖房の上。
数時間後、いとも簡単に
「自家製LG21ヨーグルト」が完成しました。
超ーうまいです!これ!
しかも経済的。

次回からはこれを食べきる前に大さじ3杯を
また牛乳に投入するだけ。


これならものぐさな自分にも続けられそうです。
皆さんもお試しあれ!



注意!
1,可能なのは市販のヨーグルトのうち、
 殺菌処理していないものに限ります。

2,徐々に成分が変ってくるのと、衛生上の観点から
 4〜5回繰り返したら、また市販のヨーグルトから
 作るのが良いそうです。

3,失敗しても責任は負えません!
| エッセイ | 10:09 | - | - |
2010年
不況というのに忘年会のラッシュは相変わらずでしたが
ようやく落ち着き、dipは本日で仕事納めとなります。

2010年もあと数日。
皆様、どんな年でしたか?




dip的には皆様のお力添えの元、
とても充実した年となりました。

dip兄が退職し任せていた仕事の分、やる事が増えましたが
やり易い様お膳立てしていてくれていたり
また皆様からのお助けもあったりで
スムーズに仕事をすることができました。

また、アポイント制になったにもかかわらず
今まで以上にお立ち寄りくださるお客様も増え
本当に感謝しております。
皆様、本当に本当にありがとうございました。





プライベートでは良くも悪くも色々な事がありました。

知り合いから明治神宮の縁結びのお守りを貰って以来
映画業界、音楽関係、保育園、ファッション業界などなど
色んなコミュニティーが増えたり

不況故に周りの人達との結束が固くなったり

極真カラテをやっていることで精神的にも肉体的にも
強くなっていることが実感できたり

一番は子供の新しい成長を沢山見れた事ですかね。


悪くは後にも先にもいないだろうというくらい
もの凄い妖怪クレーマー被害にあったり、しかも別々の件で2件も

まー、それも良い勉強をさせてもらったと思えば良い事でしたかね。
結果的には周りの仲間に助けてもらったしね。




2011年は今年以上に良い年にしていきたいと思います。

まずはdipの新作をもっと充実させ、
皆様にもっと期待されるブランドになること

プライベートでも楽しい事をもっともっと実現すること

このブログももっともっと自分の意見を取り入れて
充実、かつ前向きなブログにしていきたいと思っておりますので
遊びにきてくださいね。
年末年始はあと携帯電話からのアップになりますが
頑張って色々書きますね!


2011年が皆様にとって良い年になりますように
お祈りいたします。
そして来年もまたdipをよろしくお願い致します。

では、ひとまず良いお年を!
| エッセイ | 11:09 | - | - |
お小遣い。お給料。

子供達がこれから社会に出て行く上で
身に付けるべきとても重要な事の一つに
経済観念というものがあります。

もちろん、その前に身に着けるべき事は沢山ありますが
今日はこの経済観念が主題です。


辞書によると「経済観念〜物や金銭のもつ価値をよく知り、
それらを有効に使おうとする考え。」

自分が出来ていないのに、子供に教育が出来るのかどうかわかりませんが
放っておくよりは、色々と考えてから教育すれば
今の自分よりはまともになるでしょうか。
そう思って色々と考え、ある結論を出しました。


「お小遣い制の廃止」


子供の収入源は?

「給料」です。




ほとんどの人は子供の頃、お小遣いを貰っていた事と思います。
毎月末に貰っていた人もいるでしょうし
毎日数十円、数百円ずつ貰っていた人もいるでしょう。

これは今の日本における経済活動の縮図のようなもので
仕事=勉強
給料=お小遣い
に置き換えて教育しているものと思われます。
きちんと仕事をすれば給料が貰える。
子供の仕事は勉強。
きちんと勉強すればお小遣いがもらえる。


果たしてこれで「物や金銭のもつ価値をよく知り、
それらを有効に使おうとする考え。」が育まれるのでしょうか?
もちろん育まれた人も沢山いるでしょうが
日本が今、経済危機に陥っているのも事実です。







まず、思うに「仕事=勉強」が間違っています。
社会に出ると勉強したからといって給料が貰える訳ではないですよね?
勉強した事を仕事に活かして、それが評価されて初めて
給料が上がります。
いくら勉強が出来るからといっても
それを活かす術を教えなければ
将来、ただの雑学王で終わってしまいます。



次に「お小遣い」の言葉の使い方が間違っています。
「お小遣い〜生活費とは別にしたちょっとした買い物や娯楽など、
日常の雑費に充てる金銭。」

子供にとっていわゆるお小遣いは生活費です。
ですのでこの場合、お小遣いではなく
また親が雇っている訳ではないので給料や報酬でもなく
「給付金」とでも呼ぶべきです。

「勉強給付金」



決まった金額が決まった時期に手に入るというのは
教育上いいですよね。
ただ、その理由や構図には賛成出来ないということです。

また、たまに家事のお手伝いをしてお小遣いをあげるという家庭がありますが
これもあまり賛成していません。
家事というのはやって当たり前の事であって
やらなければいけない自分自身の事でもあるわけですから
無償でやらせるべきです。
もちろん、無理矢理やらせるのではなく
そこに子供自身が楽しさや価値を見いだせる様に仕向けるのは親の仕事です。




以上の事を総合し考えた結果が「給料制」な訳です。

勉強や家事はやって当たり前、
勉強を活かした仕事をさせて給料を払う。
子供の立場からすると
給料をもらう為に自分で勉強し仕事をする。
そうすれば、ただお小遣いをもらうよりは
「物や金銭のもつ価値をよく知り、
それらを有効に使おうとする考え。」
が生まれてくるのではないでしょうか。

これをやっていきたいと思っています。
もちろん仕事と言っても疑似的なものであって
本当に労働させるわけにはいきません。

休日や仕事後の子供とのふれあいの中で
勉強が活かせる様な仕事をつくってやろうと思ってます。
例えば今は字を覚えたてなので、
セールの時の値札を書かせたりとかですかね。


なーんて偉そうな事を書きましたが
なかなかそんなにうまくいかないんでしょうね。
でも色々やってみる価値はありそうです。

今日はかなり主観的意見に偏ってしまいました。
「いや、それは違う!」とお考えになる方もいらっしゃると思いますが
考え方は人それぞれ。
みんなそれぞれのやり方で一生懸命にやることに
意義があるのかなと思います。



| エッセイ | 10:32 | - | - |
バカ女
先日東急東横線渋谷駅の改札を出た時の事。
これから改札に入ろうとしている人達の中にいた一人の若い女性が、
バックから定期入れを出したとき
パタッ!と2枚のカードを床に落としました。

その女性は気付かず。
それに気付いた自分を含む周りにいた3人の人がとっさにスッと動きました。
落とした女性のすぐ後ろを歩いていた男性が
落とした女性の肩をたたき知らせてあげ
さらにその後ろに歩いていた女性が拾い上げ、
落とした女性に渡しました。


教えた人、拾った人、気付いて知らせようとした自分。
最低3人の人がその女性のために動いていた
もしくは動こうとしてた訳です。
結構派手に落としたので
他にも拾おうとした人は沢山いたはず。

「渋谷も捨てたもんじゃないな。」
っと一瞬思ったんですが
落とした女性、受け取ると何も言わず、何もやらず
表情一つ変えずただ受け取っただけ。
そのまま落としたカードを定期入れに戻し
改札を通り抜けていきました。


このバカ女!!


| エッセイ | 10:01 | - | - |
消え行く心
もうすぐ運動会の季節ですねー。
長男もリレーのアンカーになったと大喜びです。

勝っても負けても、一生懸命走ってくれればそれでいいから
とにかく頑張って欲しいです。

っと一般的な親の意見かはわかりませんが
良く聞くフレーズを言ってしまいました。



でも、知ってました?
去年か一昨年あたりでしたかね。
負けた子供がかわいそうだとの親達からのクレームにより
徒競走では全員手をつないでゴールインする事にした小学校が
話題になりましたよね。

どうなんですかね?
ビックリですよね?!
競争する事を知らない子供達ってどうなるんですかね?
一番になった喜びを知らない、
打ちのめされる事を知らない子供達が大人になったら
どうなるんですかね?

ゴール前で、ビリの子供を待つ思いやりですか?
でも、一番にもビリにもなってない訳だから
嬉しさも悔しさも味わってない訳で
そこからはいきなり思いやりの心なんて生まれないですよね?

そんな子供が大人になって仕事で失敗して打ちのめされたら
どうなるんですかね?
ちょっとした悔しさを一度も体験してない訳だから
怒りの矛先をどこに向けたらいいかわかりませんよね!



ちょっと興奮してしまいました。



先日、目黒区にあるとある公園に行った時
この遊具がありました。



子供の頃、回しすぎて気持ち悪くなったり
回しすぎて友達が吹っ飛んだり
回しすぎてぶらさがってる他の子供の足が顔面にヒットしたり
そしてケンカになったり。
色々な思い出があります。

でも今、この遊具は危険だという事で
設置してある公園が少なくなってきました。




先の運動会の例もそうですが、
人間は子供の頃から少しずつ打ちのめされたり、怪我をしたりすることで
大人になる準備をしています。
色々な経験から色々な感情を学び、対処法を学んでいくんです。

多くの子供達の生死に関わる様な事は問題ですが
子供達の心を育む経験の芽を摘まないでいただきたいものです。




| エッセイ | 14:04 | - | - |
◯藤さん
自分の携帯に◯藤さんという名前の方が2件登録されています。
よくあるメジャーな名前ではなく
もうちょっとマイナーな名前です。

一件は10年以上前、仕事で1〜2回御世話になった人の携帯番号。
もう一件はちょっと前によく行っていた中目黒のバーの店主の携帯番号。

仕事の人はその後、特に付き合いはなく、
会う事もありません。

バーには行く前に席が空いているかを
店主に電話で確認してから行っていたのでよく電話してました。
でも、店主に電話したつもりが
いつも間違って仕事関係の◯藤さんに電話しちゃうんですよね。
登録の順番の関係ですかね。



バーにいく時は大体2件目で酔っぱらってるし
自分は相手が店主だと思ってるので、第一声は
「うぃ〜っす。おつかれ〜っす。」

10数年ぶりに妙になれなれしい電話を受けた◯藤さんは
「おー!お久しぶりっす。お元気でしたか〜?
その後、どうしてます?」


明らかに店主とは違う対応なので、自分はすぐに間違いだと気付くんですが
酔ってる手前、「間違いました」とは素直に言えず、
さっきのなれなれしさをごまかすように
「うぃ〜っす。お陰さまで元気でしたよ!◯藤さんは?」

「元気でしたよ。どしたんですか?」

「いや〜、なんか急に想い出しちゃって。元気かな〜なんて思って。」

酔っていることはバレバレなので
「さっき、居酒屋で飲んでたらそっくりな人がいたんでね〜。」
なんて嘘をついてみたり。

◯藤さんの元気な声を聞けて安心しました。
っということで初回は電話を切りました。



困るのは2回目以降ですよね。

一ヶ月後くらいです。
また「うぃ〜っす。おつかれ〜っす。」
やっちゃいました。

◯藤さん「あー。。。どうもどうも。」



2回目も同じ様な内容。








3回目。「うぃ〜っす。おつかれ〜っす。」
今度は共通の友人の話しを織り交ぜ、、、









4回目「うぃ〜っす。おつかれ〜っす。」
当時一緒にやった仕事の話しをし、、








5回目「うぃ〜っす。おつかれ〜っす。」
会った事もない、ご両親の話しを聞いてみたり、、、。






一ヶ月に一回、あまり親しくない人から深夜に突然の電話。
なれなれしいし、話す内容には意味ないし
宗教の勧誘かネズミ講か?っと思いきやそうでもないし、
もしかしてホモセクシャルからの愛の告白?、、、でもない。

あなたいったいなんなんですか!?っと思っててもそうも言えなかったんでしょうね。
毎回優しく対応してくれました。


◯藤さんには本当に悪い事しました。
この場をお借りしてお詫び申し上げます。
その後、名前のあとに「◯藤さんバー」「◯藤さん仕事」と付け加えてからは
間違えておりません。

それはそれで突然電話がかからなくなってきたということなので
◯藤さん、心配してたりして。
重ねてお詫び申し上げます。









| エッセイ | 11:31 | - | - |
人生何色?
絵の具の色って無計画に色々混ぜていくと
どんどん汚い色になってくんですよね。
茶色っぽい様なグレーぽいような。
ドドメ色とでも言いましょうか?


でも、例えば青に赤を足すと綺麗な紫になったりします。
他にも青と緑を足せば落ち着いたブルーグリーン。
そこに少し白を足せば、さわやかなターコイズに。


沢山の色を使ったとしても、
仕上がりの色をイメージし、計画的にそこに向け調色していけば
どんな色でも綺麗に表現することが出来ますね。

無計画に闇雲に混ぜていくと取り返しがつかなくなり
ドドメ色の液体が大量に出来てしまい、
挙げ句の果てに下水に全部捨てなくてはいけなくなります。
もったいない!





言いたい事、やりたい事。
これも同じ。


最終的に何がいいたいのか決まっていないまま話し始めると
話している本人でさえ、訳がわからなくなりますよね。

料理だって「こうしたい!」ってことがなく
ちょっと味が薄いからと塩を足し、
さらにしょっぱくなったからと砂糖を足し、
辛みが欲しくなったからと。。。。。
食べられたものじゃないですよね。



人生も、最終的にどうしたいのか?

やりたい事を闇雲に無計画に全部やってしまうと
どれもうまくいかず、
結局何がしたかったのかわからない人生になってしまいます。
「あの人、なに屋さん?」なんて言われて。

時には偶然良い結果になることもありますが
ごく稀です。




でも「こんな料理にしたい。」「こんな話にしたい。」
「こんな人生にしたい。」
きちんとした目的があって、それに向けての計画であれば
ちょっとばかし色を混ぜ過ぎたって
ちょっとばかし失敗したっていいんですよ。

無計画にやってうまくいった色より
味わい深い、綺麗な色になると思いますよ。


あなたは人生何色にしたいですか?


| エッセイ | 14:54 | - | - |
妖怪
妖怪(ようかい)は、日本で伝承される民間信仰において、
人間の理解を超える奇怪で異常な現象や、
あるいはそれらを起こす、
不可思議な力を持つ非日常的な存在のこと。
(出典:wikipedia)


日本では最古の記録として
1世紀頃にその記述のある文献があるそうです。



現代ではろくろっ首やら、のっぺらぼう、座敷童、などなど
沢山の妖怪が認知されております。

でも、見た事もないし、見た人を聞いた事もない。
だから自分は信じていません、、、でした。



でも、何年も前から知っている人なんですが
先日、その人が妖怪だったと言う事がわかりました。
見た目は人間なんですが、
「人間の理解を超える奇怪で異常な現象や、
あるいはそれらを起こす、
不可思議な力を持つ非日常的な存在」だったんです。

内容を書くとちょっとグロイし愚痴になってしまうので書きませんが
その行動は周りの人を不快にさせるばかりではなく、
心が病んでしまう程の影響を与えます。

そこで「妖怪みたい」って思ったんです。



昔から言われている妖怪っていうのは
実はそのように実在する人間の異常行動などをデフォルメして
絵画や文章にしたものなのではないでしょうか。



出来るだけマイナス思考のブログは書かない様にしていましたが
書いてしまう程、心が病んでしまったようです!
今後は気をつけよっと。


| エッセイ | 09:41 | - | - |
知らない事
子供達、かなり知識や常識が増えてきました。

このままどんどん吸収し、
そうですねー、中学生くらいになるころでしょうか、
世の中の事は大体分かった様な錯覚に陥るんでしょうね。
親の言う事や世の中の言う事も、
そんなのわかってるよと。
いわゆる中二病ってやつでしょうか。

誰もが一度は経験しているでしょうし
経験するべきだと思います。

大抵はそこで、世の中は知らない事だらけだと気付き
打ちのめされます。



大人になるとその感覚を忘れるときがあります。
長い事、同じ仕事をしていると
その仕事、業界に関して
大体の事は分かったかの様な気になります。


気をつけなければいけませんね。





先日、僕の信頼している師が言いました。

まず、鉛筆で円を描けと。

この円の中身が自分の知っている事。
そして円を描いた鉛筆の線が知らない事。

自分の知っている事が増えると、その円が大きくなります。
すると鉛筆の線も大きくなると。



そうなんですよね。
世の中の事を知っていくと、
その分知らない事が減る訳ではないのです。
知っている事が増えるという事は
それに関しての知らない事も増えるということなんですね。

久しぶりに打ちのめされました。


| エッセイ | 15:28 | - | - |
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